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はじめまして!

ukoと申します。

私のブログに来てくださってありがとうございます。
うれしいです!

まず、わたしがなぜこのブログを立ち上げようと思ったのかをお伝えします。

ママたちの悩み

以下は、よく聞くママたちの悩み【悲鳴?】の一部です。

「3歳の息子です。
ピアノを習いに行って、
6か月ほどでやめました。

「週5で、仕事ををしながら、
休みの一日をさいて、レッスンに行かせているけど、
決して安くないレッスン料を
払い続ける余裕はないと思えて、
心が折れました。」

「先生のところで、
いすにすわって
レッスンをうけることが
できていません」

「子供に無理やり練習させて、
ピアノが嫌いになるといけないので
叱らずに怒りを抑えていましたが、
ついに爆発!自責の念を覚えました。」

これは、一部ですが
このような多く体験談や、質問、要望を
いただくことが多いです。

3歳児における、導入期【0~1にする】のレッスン

私は、長年、初心者の子供にピアノを弾けるようになってもらう導入期【0~1にする】のレッスンをしてきました。

ここで、大切なのは、この段階のお子様は、年齢も低いこともあり、楽しく学ぶということに最新の注意を払わなくてはならないことが重要だと強く感じています。

幼児は、正直です。無垢です。ツマラナケレバ、見向きもしません。

テレビやビデオなど、受身だけの能力開発は片手落ち。自ら積極的に働きかけ、考えることで能力が進化していきます。

「あれ?なんだぁ?」「面白そうだぞ!」「楽しそうだぞ!」を見つけて突進してきます。この力を引き出したいのです。

好奇心丸出しの幼児期、彼らはタコの吸盤のようにまとわりつきます。眼がキラキラしていたならば、大事な脳が働いている証拠。

特に3歳からは自立期と言われます。

そうはいっても、自己主張ばかりが強くて、できないと爆発することもしょっちゅうですから、上手に褒めて、頑張る気持ちを伸ばすアプローチは大切です。

また集団行動の楽しさを感じるのもこの時期で、お友だちとたくさん関わって遊びたいという気持ちが顕著に表れるようになりますから、グループレッスンをしている教室もあります。

集団のルールを守って遊ぶことで、自分自身をコントロールする力が徐々に身に付いていきます。

ピアノを3歳で始める2つの考慮点

それで、
1 上記のことを踏まえた教育プログラムや誰もが持っている能力を最大限に引き出す伴走者のような先生、並びに教室を探してほしい

2 この時期のお子様のお母さま方が、
【教室に通わせていてもあるいは通わせなくてもても】ご家庭で教えられる情報の提供

この二つのことを考慮してこのブログを立ち上げた次第です。

まとめ

私が子供のころに、ピアノを習った時と、今では、ピアノの習い方は、子供を取り巻く環境が、大きく変化しているため、心の準備が大切です。

月、水、金は塾、火は水泳、土がピアノ、、、大概の現代っ子は、たくさんの習い事を掛け持ちしています。

ピアノも、その中のひとつにすぎないと考えられています。

また、親である、方々の多くも、仕事を持っておられて、子供のピアノの練習を、見てあげられることが出来ないので、極端な例では、レッスンに着た時だけ
ピアノに触るということも、あり得るのです。

そうならないためにも、ピアノを習う子供に対して、親、先生などで協力、、熟慮してよいアプローチをしていきたいと願います。

ピアノを3歳から始めるための指針をお伝え出来たかと思います。

1、3歳児の特徴をよく理解したプログラム、教え方の教室、先生のところを探す

2、家庭でママができることを知り、大好きなママと共に学んでいく。

そして、レッスンを続けていけるようにこのブログで、そういう点で、それぞれに合った、一番の方法、を探っていけたらと思います。

 

どのようにその方法を学んでいくかについては、これからブログやメールマガジンでお伝えしていきますので、楽しみにしていてくださいね。